So-net無料ブログ作成
前の4件 | -

はじめての家族旅行 (4)愛娘の恩返し

(10月13日)
朝食を済ませてから私たちは豊岡駅へと向かいました。
DSC01118.jpg
【豊岡駅東口】
但馬地方の拠点駅です。
コウノトリをイメージした橋上駅舎が個性的です。
なお豊岡駅と駅近くにあるアイティとはペデストリアンデッキで直結していて、雨や雪に濡れることもなく行き来出来ます。
DSC01126.jpg
【かばんバス】
「かばんのまち豊岡」と入った全但バスです。
コウノトリの郷公園へと向かった際に利用しました。豊岡市は鞄の生産地が盛んな町です。鞄の自動販売機があるくらいですから。
バスの絵柄もチェック柄の鞄の絵柄のバスが停まっていました。娘が気に入ってました。
DSC01120.jpg
【コバス】
豊岡市の市街地循環バス「コバス」です。
豊岡駅東口で撮影しました。

続きを読む


nice!(4)  コメント(0) 

はじめての家族旅行 (3)豊岡グリーンホテルモーリス [旅行・観光 Travel&Sightseeing]

今回は豊岡駅から徒歩5分ほどという至近距離にある、豊岡グリーンホテルモーリスに宿泊しました。
DSC01093.jpg
【豊岡グリーンホテルモーリス】
3年前にオープンした宿泊施設です。
前回行った時は開業直後でしたが、クオリティの高いサービスに驚かされました。
ビジネスホテルですが、サービスの質はシティホテルに匹敵すると思いますね。
客室内にユニットバスが備わってますが、大浴場があるのでそこを利用するのをオススメします。
本当にゆっくりできますから。

続きを読む


nice!(5)  コメント(4) 

対照的な単色カラーリング [鉄道 Railway]

DSC01082.jpg
【113系】
豊岡駅で撮影しました。
抹茶オーレ色の編成です。

【JR九州バスのRed Liner】
3年前の有田陶器市で撮影しました。
深川製磁から有田駅への臨時シャトルバスとして運行されていた車両です。クールに感じます。

前者は緑系、後者は赤系の単色カラーリングです。Red LinerはJR九州のデザイン顧問の水戸岡鋭治氏がデザインを手がけたことを差し引いても、抹茶オーレ色はどうも安っぽく感じます。
特に113系は最後の何年間か持ってくれればと思っているかもしれませんが、それならばしっかりしたデザイン(221系につながるかつての仕様)にしてほしかったです。
nice!(2)  コメント(0) 

はじめての家族旅行 (2)福知山での丹後の海 [鉄道 Railway]

福知山で実は丹鉄の特急列車「丹後の海」を見ました。
DSC01053.jpg
【京都より到着した「はしだて」5号】
右側の気動車が「はしだて」5号として運行されている、京都丹後鉄道の「丹後の海」の車両です。
DSC01351.jpg
【デッキ部】
床がフローリングに変更されてます。
885系「白いかもめ」を想起させます。
DSC01352.jpg
【車内】
丹鉄のホームページによると、客室天井と壁は白樺、床はナラ、座席は楓、それぞれに合った木を使用しているとのことです。座席は783系「ハウステンボス」編成の普通車とほぼ同じ構造のものと共通のようですね。フリースペースがありますので、息抜きに最適ですね。

かつてタンゴ・ディスカバリーとして運行されていた車両をリニューアルしたものです。JR九州のななつ星など数々の列車デザインで知られる水戸岡鋭治氏がリニューアルを担当しました。
末永く沿線で運行されてほしいですね。
nice!(5)  コメント(0) 
前の4件 | -