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20年経て出逢った曲 [音楽 Music]

 20年前当時良く聴いていたラジオ番組でラジオ大阪の「OBCブンブンリクエスト」という番組がありました。毎週月曜日から金曜日までの夜10時から深夜0時まで放送されていました。曜日ごとに司会者が異なっていました。現在とは違ってPCから簡単にダウンロード出来る時代ではなく、CDなどが高かった時代でしたので、私はよく聴いていました。「Cokeスポーツニュース」でのプロ野球の結果等も楽しみの一つでした。
 その中で20年前の夏によく聴いていたのが、GWINKOさんの「STARSHIP~I'm Going High」でした。当時の技術の先生が沖縄出身の方でしたし、また私自身も小学校から石垣島に行きたいという夢がありましたので、この曲はよく聴いていました。一時期安室奈美恵さんを始めとした沖縄出身者が日本の音楽シーンを席巻していましたが(現在もそうでしょうか)、当時は私の中での沖縄のイメージはこの曲でした。
 その後聴く事もなくなりましたが、一昨年くらいから聴きたくなり色々オークションサイト等で探しました。しかしこの曲自身はCD盤のアルバムに未収録でして、シングルディスクもアナログレコードでしか発売されていなく、CDには未収録とのことでした。レコードプレーヤーを購入してもその後の管理が大変ですので諦めていました。そんな中で色々調べてみると、その年の終わり頃に発売された「New Music Best Hits 14」に収録されているとの事でした。
 なかなかオークションサイトを確認しても出品されてなく諦めていましたが、先日出品されているのを確認して落札しました。なぜかiTunesのデータには登録されていましたのには驚きました。

【New Music Best Hits 14のジャケットです】
 20年目に出逢った曲ですが、当時のことや今でも持ち続けている沖縄への憧れもオーバーラップして聴いています。私にとっての沖縄イメージはこのGWINKOさんの曲が最も強いです。今後もこの曲は聴き続けていきたいですね。
 
 今日で10月が終わり来月から11月に入ります。今年もあと2ヶ月ですし、試用期間も一応終わりました。まだまだ至らない点が多く、よく管理職からも叱責されます。最近更新のペースも遅くなっていますし、画像もあまり撮れていません。
 今後も何卒宜しくお願いします。


ケツメイシ「トレイン」 [音楽 Music]

 私が今年耳にした新曲の中で、現段階において最も印象に残ったのはケツメイシの「トレイン」です。JR東日本の民営化20周年記念のCMソングとしても流れていますので、聴いたことがある人もいると思います。
 朝たまたまTVをつけたらJR東日本のCMで流れていました。新幹線の走行シーン(秋田新幹線沿線と東北新幹線の北上川鉄橋を走行するE2系が印象的でした)と歌詞とがオーバーラップしていて、いい曲だなと思いました。発売初日に買いました。
 面接などで思う通りに行かなかった時や失敗した時などによくかけて聴き、その度に感涙しました。こんな事はMy Little Loverの「evergreen」以来ですね。現在は入社に向けて準備中であり、負傷した右手の完治に向けてリハビリ中ですが、私にとっては聴くたびに励まされますね。要約すると人生を高速列車に例えていて、いろいろな困難な場面に遭遇しても乗り越えていって夢という名の空へ走り出そうという歌詞です。
 彼らの歌は「君にBUMP」(山田優さん出演のボーダフォンのCMソング)も好きな曲ですが、これは平成16年9月に佐賀へ帰省した際のANA機内の"Sound Shower"で聴いて印象に残った曲でして、本当に歌詞で気に入ったのはこの曲が初めてです。 ヒップホップの曲自体聴く事があまりないのですが本当にお世辞抜きでいい曲です。 
 これからも多くの難問が待ち受けていますが、夢という名の駅に向かってひらすらに走っていきたいと思います。

【新宿駅で見かけたポスター。歌詞の一部とE3系こまち号が描かれてます】


坂井泉水さんを偲んで [音楽 Music]

 先日ZARDの女性ボーカリストの坂井泉水さんが亡くなりました。

 私自身は松雪泰子さん主演のドラマの主題歌で流れていた『負けないで』、CMで流れていた『揺れる想い』くらいしか知りませんでした。あまり関心がなかったのですが、就職して数年が経過して8年前の1月に木更津から帰省する時にJALの機内放送のプログラムで流れていた『My Baby Ground〜ぬくもりが欲しくて〜』で好きになって聴くようになりました。彼女のクリアな歌声があまりメディアに露出しないこともあって非常に印象的でした。さながら彼女は”Cool Beauty”とでも言いましょうかねえ。当時の等身大の私の気持ちとオーバーラップしていましたね。今も似たようなものですが。
 それから翌年に発売されたベスト盤は2枚とも購入しました。『永遠』や『マイフレンド』が入っていましたし。抽選でフロアマットっぽいものも当たりまして、今も自宅にあります。

 子宮頸癌という重い病気を患っていたというのは新聞報道で知りました。快方に向かっていた矢先だったとのことです。様々な意見もありますが90年代を代表する歌手ですし、私自身は彼女の歌う歌詞にインスパイアされました。自宅PC内のiTunesにも入っています。先述の楽曲はよく聴きます。
 彼女の歌声は永遠に私たちの心の中に残ることでしょう。これからは私も健康管理には人一倍留意しなければと思いました。
 最後になりましたが、坂井泉水さんのご冥福を心よりお祈りいたします。安らかにお眠り下さい。


Janis Joplin [音楽 Music]

 私の最も好きなアーティストの一人はジャニス=ジョップリンです。最近松浦亜弥さんが出演している「午後の紅茶」で"Move Over"がカバーされて流されていたり、どこぞの車会社のCFで”Summer Time”が流されていました。ハスキーボイスですがどことなく聴く人を圧倒させます。あのエド=サリバンショーでも物怖じしないで歌っていた光景が思い出されます。
 1970年10月4日、アルバム『Pearl』の録音のため滞在していたロサンゼルスのホテルで27歳で死亡しました。彼女は大学をドロップアウトしていて、デビュー当初から麻薬、覚せい剤、ヘロイン、アルコールを大量に摂取していた事でも知られています。彼女の歌声はそのような薬物やアルコールに苛まれながらも力の限り出されていたのではないでしょうか。
 彼女は1960年代のロックシーンを象徴する女性シンガーです。彼女の代表曲”Summer Time”や”Down on Me”を聴いているとベトナム戦争の泥沼化していく中で当時のアメリカが退廃的になって行くのとオーバーラップしているようです。

 彼女の曲を聴くようになったのは、高校1年生の時に今はなき大阪球場で行われた渡辺美里さんのコンサートに行ってからです。コンサート開演前に流された曲を聴いてからです。大阪球場も前年に南海ホークスがダイエーに買収されてしまい寂しくなっていましたが、ジャニスの歌声が大阪ミナミの雰囲気にどことなく調和されていたのが昨日のようです。渡辺美里さんが影響を受けたアーティストがジャニス=ジョップリンだったのは後で知りましたが。

 今でも時々iTunesやiPodで彼女の力の限りを振り絞った歌声を聴きます。あのような伝説的なカリスマを持った歌手はなかなか日本では出現しないと思いながら。


Re Born [音楽 Music]

 先日My Little Loverの新曲「り・ぼーん」が発売されました。実に久々となる新曲でして、今回からはavexからの発売となります。
 この新曲からプロデューサーの小林武史さんが離れて、ボーカルのakkoさんのソロプロジェクトという位置づけになっています。ただ、akkoさんのご主人でもある小林武史さんもキーボードを弾いていたりしていますので今までと変わりはないと思いますが。

【「り・ぼーん」のジャケット表面(左)と裏面(右)】
 
 akkoさんのキュートなボーカルは今までと変わらず、相変わらずの健在ぶりがうかがえます。曲のタイトルの「り・ぼーん」もribbon(装飾品)とre born(再生:生まれ変わり)とを掛け合わせたもので新生マイラバを感じさせる1枚となっています。女優の綾瀬はるかさんに提供した「ピリオド」「交差点Days」とオーバーラップして聞こえたのは私だけでしょうか.....
 今回私が購入したのは初回限定版でDVDも付いています。しかし再生していませんので時間を見つけて鑑賞しようかと思います。
 来月にはアルバム「akko」が発売予定です。これはボーカルのakkoさんと赤塚不二夫さん原作のアニメ「ひみつのアッコちゃん」とを掛けたものです。事実ジャケットも「ひみつのアッコちゃん」のシルエットが描かれていましたが。今までのベスト盤+新曲が入ったものになっています。
 マイラバのavex移籍には賛否両論がありますが、私自身今後の活動を見守っていきたいですね。
 


うたの木 [音楽 Music]

 今日は渡辺美里さんのライブ「Sing and Roses アコースティックライブ うたの木」を観るために摂津市民文化ホールへ行きました。私自身コンサートに行くのは今年1月の川嶋あいさんの神戸市長田の西神戸センター街のフリーライブ以来です。あの時は最後に歌った「しあわせ運べるように」が印象に残りました。個人的にはアルバムの中の1曲でもいいですから世に出ればいいのですが。
 美里さんのライブへ行くのはEpic Sonyレコード25周年ライブで代々木第1体育館以来です。単独では西武球場以来ですから実に12年ぶりです。あの時は初めての東京旅行を兼ねていきました。またぜひ1度行ってみたかったという目標を高校時代に立てていましたので、本当に興奮した事を覚えています。私自身あまり時間的に合わないのでライブに行けなかった(今将来の事で迷っているのもそれが原因の1つです)のですが、たまたま友人が紹介してくれたので今回行く事にしました。
 夜7時開演でしたので5時前に自宅を出ました。本当は昼食をとってから外出する予定でしたが、提出書類を作成していたら眠たくなり2時前から久々に昼寝していたために大幅に出発が遅れました。大阪で途中所用のために寄ってから千里丘駅で下車して会場へ向かいました。
 以下思いっきりネタバレですが、ぜひご容赦をm(_)m

【先日購入したソニーのDSC-P10で大阪駅周辺のビルを撮影】

【渡辺美里さんの案内ポスターが貼られた摂津市民文化ホール】
 行く前に座席図を確認しましたが、右寄りであまりいい位置でないのかなと思いましたが杞憂でした。美里さんの顔も十分確認出来ましたから。
 19時になり開演。パーカッション担当のSteve Etoさんの大道芸(一瞬大道芸人かと思いました)が始まりまして、途中で本日の主役の美里さんが登場。ステージにあるベンチに座り新聞を読み最初はSteveさんの大道芸を無視していましたが、やがて彼に合わせて大道芸をしていました。そうこうしているうちに有賀啓雄さん達残りのサポートメンバーが登場してオープニングナンバー「Shout」を歌い出しました。
 その後去年の紅白歌合戦で歌った「My Revolution」「シャララ」などを立て続けに歌いました。その後はMCで挨拶。摂津市と彼女との縁を話だしました。デビュー当初は毎日放送のラジオ番組を持っていて、当時千里にあったスタジオへ行くために毎週千里丘の駅まで東京から通っていましてそれ以来縁があるそうです。美里さんは京都府生まれですが物心つく前に東京へ転居していましたので大阪との縁はデビューしたからだそうです。
 TKつながりで「I Wish」(小室哲哉さん作曲で原曲は高校時代に既に出来上がっていたそうです)「Sincerely」(Mr.Childrenなどのプロデューサーで有名な小林武史さんが作曲しています)が歌われました。この曲を聴くのは初めてですが、改めていい曲だなと思いました。歌い手と作り手が見事に調和されていますから。現在はプロデューサーありきの楽曲が少なくないですが、彼女の場合は見事に自分のものにしていますね。
 「Born to Skip」でChen Minさんが登場しました。彼女の奏でる二胡がなぜが郷愁を出させるのは私だけでしょうか。ラストエンペラーのテーマ曲で有名になった二胡ですが、初めて生で聴きました。
 何曲か歌ってまたMC。Chen Minさんの上海語講座、アコースティックライブを始めた理由、ライブのコンセプト(ノリノリで盛り上がる夏のライブ、アルバム発売後の普通のライブ、そして今回の歌い手も観客も顔が見える”うたの木”のアコースティックライブ)の話、そして阪神の抑え投手のJFKのJとFが誰だったのかの話題などで盛り上がりました。甲子園球場で夏のライブが出来ればと(高校野球との日程の関係で難しいでしょうが)も言っていました。都会の球場でのライブはぜひやってほしいですね。初めて行った大阪球場のライブのように盛り上がりたいですし。
 カバー曲の「蘇州夜曲」(Chen Minさんの二胡がGood!)、私が1番好きな曲の1つでもある「10 Years」などを歌い、「いつかきっと」で一度終演。
 アンコールでは「すき」「My Love Your Love」を歌いました。サポートメンバーは揃いのTシャツを着ていました。最後の挨拶では会場全体が総立ちになりました。私も思わずブラボーと叫んでいましたし。大阪のノリには本当に下を巻いていましたと美里さんはMCで語っていましたが、私も美里さんの歌唱力に圧倒されっぱなしでした。以前SMAPの木村拓哉さんが美里さんの目を見て思わず圧倒されたと自身の番組での共演で語っていましたが私も同感です。
 今回のライブはお互いの顔が見えて反応も確認出来て行く価値がありましたね。落ち着いて座って観れました(座っていいと美里さんも言っていましたし)、お互いの顔が観れる比較的小規模の会場のライブも落ち着いて観れましたから。二胡を始めとしてアコースティックの楽器の音色の良さも改めて感じました。渡辺美里さん、有賀さんを始めとしたサポートメンバー、スペシャルゲストのChen Minさん、そして裏方の方本当にお疲れ様でした。
 機会があればこの種のライブも参戦したいですね。
 
 最後に購入したコンサートグッズを紹介します。

【ツアーパンフレット。ロンドンとアムステルダムで撮影されたものです】

【渡辺美里さんがブレンドした数量限定のアロマテラピー】


天国の大村雅朗さんへ [音楽 Music]

 今月19日(木)に大阪府摂津市で開演される久々に渡辺美里さんのコンサートに行く事になりました。去年まで西武球場(現西武ドーム)で20年連続でコンサートを実施されていまして、1980年代のエピックソニーレコードの時代を代表する女性ボーカリストです。
 彼女に曲を提供していたのは小室哲哉さん、木根尚登さん、岡村靖幸さん、大江千里さん、小林武史さんなどがいまして、現在のJ-Popを代表する面々です。編曲者の中に大村雅朗さんがいます。日本では作詞者(阿久悠さん等)や作曲者(古賀政男さん等)にどうもスポットライトがいってしまいがちですが、編曲者を忘れてはいけないと思います。
 大村さんは9年前の平成9年6月29日に肺不全で46歳の若さで逝去されました。私は当時全く知らずに3年前に偶然とあるサイトでその事実を知りまして衝撃を受けてしまいました。信じたくない気持ちで一杯でした。
 大村さんはあの「My Revolution」の編曲を手がけました。そうです、あのTKこと小室哲哉さんが作曲家としても有名になった曲です。大村さんのアレンジは小室さんの曲に見られる転調部分は小室さん自身のアイデアでしたが、転調直前のコードの使い方は大村さんのアイデアだったそうです。キーは決まっていましたが大村さんのアイデアで曲調が明るくなったそうです。作詞+作曲+歌手だけではその曲の良さが出ない事がありますが、編曲家といういわゆる最後の決め手を加えてくれる存在を知らしめてくれた方でした。確かに現在はプロデューサーが前面に出ている、またセルフプロデュースが主流ですが、あの当時に編曲家の存在を位置づけたのは大きいと思います。
 一方では松田聖子さんの80年代の曲のほとんどを手がけています。作詞の松本隆さんは知られていますが。サントリーのビールのCFで以前に流れていた(ペンギンのアニメーションで有名)「Sweet Memories」は最も有名なものですね。あの曲は彼女のボーカルの良さが曲と調和されていてますね。
J-Popのアーティストと松田聖子さんを始めとしたアイドルの曲の編曲を時には同時進行させていたのですからすごいものです。
 美里さんのコンサートは久しぶりですし、今回はアコースティックライブという事で過去の名曲がどのようになるのか楽しみですね。
 最後になりましたが天国の大村雅朗さん、あなたの事は決して忘れません。安らかにお眠り下さい。


夏の歌 [音楽 Music]

 この時期になると山下達郎さんの「高気圧ガール」「踊ろうよ、フィッシュ」といった夏らしい歌を私はiPodや"My Brain"などでよく聴きます。特に「踊ろうよ、フィッシュ」は今年1月石垣島へ行った際よく川平湾でiPodで聴いていました。
 高校時代は事実上渡辺美里さんオンリーでしたので、「夏が来た!」「彼女の彼」「サマータイムブルース」を聴いていました。去年まで毎年実施していました西武球場のライブもずっと行きたかったですし。高校1年の時に行った大阪球場のライブで彼女の声量に圧倒されてしまいました。あの球場の狭さも影響したのかもしれませんね。私はスタンドから拳を上げてエキサイトしていました。当時はあまり出来が良くなく夏の補習で再テストになれば父親から行くのを拒否されていましたから必死でした。そのフラストレーションの発散もあったのかもしれませんね。今は大都市であのスタイルの野外イベントはもう絶対出来ないでしょうね。東京の日比谷の野音くらいでしょうか。いろいろなイベントが今年も実施されますが私の最大の夏の夜の夢と言うべきコンサートは美里さんの高1の時に行った大阪球場、大学時代に行った西武球場ですね。
 所沢の西武球場は当日の朝大雨洪水警報まで出て出来るのかどうか危なかったのですが、夕方ちゃんと晴れてくれて十分満喫出来ました。高1の時から行きたかったので本当に”感動”しました。花火の打ち上げやウェーブ等何もかもが本当に新鮮でした。もっとも友人から悪運が強いと言われる事になりましたが...去年行きたかったのですが、実家に帰省していましたので行けなかったのですが。TMの木根尚登さんもゲストか何かで来ていたそうです。
 鎌倉在住時は湘南に近いのでサザンオールスターズを聴いていました。また、そのころボーカルの桑田圭祐さんのソロ活動曲「波乗りジョニー」を聴いていました。私が首都圏の都市で住みたかった数少ない都市の1つの鎌倉での生活(正確には映画監督小津安二郎が晩年住んでいた北鎌倉と尼崎によく似た雑多な雰囲気の残る大船の中間地点でした)の生活も面白かったですね。また機会があれば行きたいですね。
 今回の2連休も私にとっては事実上の”夏期休暇”です。わずかながらも想定外の一時金の支給(少ないのですが)もあり、精神的にゆっくりしたいです。でも仕事と同様に時間に追われる事でしょうね。
 今日はこの辺で。


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